こんにちは、ときのです。
「Canvaを使ってみたいけど、無料版で十分?それとも有料版にした方がいい?」 「Canva Proの料金って高いの?元は取れる?」
こんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか。
私はCanvaを3年間使い続けており、最初の1年は無料版、その後2年間は有料版(Canva Pro)を使用しています。在宅ワークやSNS発信で月収3万円を稼ぐ中で、実際にどちらが良いのかを身をもって体験してきました。
この記事では、リアルユーザーの視点で無料版と有料版の違いを正直にお伝えします。「結局どっちを選べばいいの?」という疑問に、具体例とともにお答えしますね。
Canva無料版と有料版(Canva Pro)の基本情報
まず、基本的な情報を整理しておきましょう。
Canva無料版
- 料金: 0円
- 利用人数: 1人
- ストレージ: 5GB
- テンプレート: 25万点以上
Canva Pro(有料版)
- 料金: 月額1,500円(年額12,000円 ※月割り1,000円)
- 利用人数: 5人まで
- ストレージ: 100GB
- テンプレート: 61万点以上
年額で契約すると月1,000円になるので、私は年契約にしています。月1,000円なら、外食1回分くらいの金額ですね。
【実体験】無料版で1年間使ってみた結果
私が最初にCanvaを使い始めたのは、SNSでの発信を本格的に始めたタイミングでした。
無料版で作れたもの
- Instagramの投稿画像
- ブログのアイキャッチ画像(シンプルなもの)
- 子どもの誕生日カード
- 家族の予定表
無料版で困ったこと
- 使いたい写真に透かしが入っている →「Canva」という透かしが入った写真が多く、プロっぽく見えない
- 背景を削除できない →人物写真の背景を透明にしたくても、無料版ではできない
- フォントの種類が限られる →おしゃれなフォントが有料のものばかり
- テンプレートが物足りない →「これ使いたい!」と思うテンプレートが有料版限定
正直な感想: 無料版でも基本的な作業はできるけれど、「もう少し素整らしいものを作りたい」と思うことが増えてきました。
【体験談】有料版に切り替えた決定的な理由
無料版を1年使った後、有料版に切り替えた理由は3つです。
1. 在宅ワークで使う機会が増えた
クライアントワークでInstagram投稿の作成を依頼されることが増え、「透かしの入った画像は使えない」と気づきました。
2. 背景削除機能が必要になった
商品写真の背景を削除して、おしゃれな投稿を作りたいというニーズが出てきました。
3. 月1,000円なら元は取れると判断
在宅ワークで月3万円稼げるようになり、「投資としてアリかも」と思いました。
結果: 有料版にしてから作業効率が格段にアップし、クライアントからの評価も上がりました。
無料版と有料版の違いを機能別に徹底比較
1. 使える写真・イラストの数と質
無料版
- 使える写真: 100万点以上
- 制限: 多くの素材に「Canva」の透かしが入る
- 品質: 基本的なものは十分
有料版
- 使える写真: 1億点以上
- 制限: 透かしなし、商用利用可能
- 品質: プロレベルの高品質素材
私の実感: 透かしがないだけで、仕上がりが全然違います。特にお仕事で使う場合は、有料版の方が断然良いです。
2. 背景削除機能
無料版
- 背景削除: 不可
- 代替案: 他のアプリで背景削除してからCanvaにアップロード
有料版
- 背景削除: ワンクリックで可能
- 精度: かなり高精度(細かい髪の毛まできれいに削除)
実例: 子どもの写真から背景を削除して、おしゃれなデザインに合成するときに重宝しています。
3. サイズ変更機能(マジックリサイズ)
無料版
- サイズ変更: 手動で一から作り直し
- 作業時間: Instagram用→Twitter用に変更する場合、15分程度
有料版
- サイズ変更: ワンクリックで別サイズに自動変換
- 作業時間: 1分以内
これが本当に便利! 一つのデザインを複数のSNSで使いたいとき、有料版なら一瞬で変換できます。
4. フォントの種類
無料版
- 日本語フォント: 基本的なもの約10種類
- 英語フォント: 数百種類
有料版
- 日本語フォント: おしゃれなもの含め約30種類
- 英語フォント: 数千種類
実感: 日本語フォントの選択肢が増えることで、デザインの幅が広がりました。
5. ストレージ容量
無料版
- 容量: 5GB
- 使用感: 1年くらいで満杯になりそう
有料版
- 容量: 100GB
- 使用感: 数年は余裕で使える
私の場合: 写真をたくさんアップロードするので、5GBだと足りなかったです。
6. チームでの共有機能
無料版
- 共有: 基本的な共有のみ
有料版
- 共有: チーム機能で5人まで共同編集可能
- ブランドキット: 色やフォントを統一管理
家族での活用例: 夫婦でイベントの準備をするとき、共同でデザインを編集できて便利です。
「月1,000円は高い?安い?」料金に見合う価値があるか検証
私が有料版で節約できた時間とコスト
1. 作業時間の短縮
- サイズ変更: 月15分 × 20回 = 5時間短縮
- 背景削除: 月10分 × 10回 = 1.7時間短縮
- 素材探し: 月30分 × 10回 = 5時間短縮
合計: 月11.7時間の時短
2. 他のサービスの代替
- 写真素材サイト: 月500円節約
- 背景削除アプリ: 月300円節約
3. 仕事での活用
- クライアントワークでの単価アップ: 月5,000円
- 作業効率化による受注数増加: 月3,000円
結果: 月1,000円の投資で、月8,000円以上の価値を実感しています。
【パターン別】無料版・有料版どちらを選ぶべき?
無料版がおすすめな人
✅ こんな人は無料版で十分
- SNSやブログを始めたばかり
- 月の使用頻度が10回以下
- 趣味や家庭内での使用がメイン
- とりあえずCanvaがどんなものか試してみたい
私の知人の例: 趣味でInstagramに投稿している友人は、2年間無料版で満足しています。
有料版がおすすめな人
✅ こんな人は有料版を検討すべき
- SNSやブログで収益化を目指している
- 週3回以上Canvaを使う
- お仕事でデザインを作る機会がある
- 複数のSNSで同じデザインを使いたい
- より質の高いデザインを作りたい
実例: 私のように在宅ワークでデザイン作成をする場合、有料版の方が断然効率的です。
迷ったときの判断基準
「月1,000円以上の価値を感じられるか?」
- 作業時間の短縮で時給換算したら?
- 他のサービスの代替になる?
- 仕事に活用できる?
この3つを考えて、1つでもYESなら有料版を試してみる価値があります。
有料版を試すなら「30日間無料トライアル」がおすすめ
Canva Proには30日間の無料トライアルがあります。私も最初はこれで試しました。
無料トライアルでチェックすべきポイント
- 背景削除機能を試す →手持ちの写真で実際にやってみる
- マジックリサイズを体験 →Instagram用をTwitter用に変換してみる
- プレミアム素材を使ってみる →透かしなしの素材でデザインを作成
- 使用頻度をチェック →30日間で何回使ったかカウント
私の体験: 無料トライアル期間中に「もう無料版には戻れない」と感じるほど、有料版の便利さを実感しました。
【実際の画面で解説】無料版と有料版の見た目の違い
無料版の場合
テンプレート画面で...
👑マークがついているもの = 有料版限定
💎マークがついているもの = 有料版限定
実感: 「これ使いたい!」と思うおしゃれなテンプレートには、だいたい👑マークがついています。
有料版の場合
すべてのテンプレートが使い放題
検索結果も大幅に増加
比較例: 「母の日」で検索したとき
- 無料版: 約50件
- 有料版: 約200件
明らかに選択肢が増えます。
結局どっちを選ぶべき?私の正直な答え
3年間Canvaを使い続けた私の正直な意見をお伝えします。
まずは無料版から始めるのがベスト
理由:
- Canvaの基本操作を覚えられる
- 自分の使用頻度がわかる
- 必要な機能が見えてくる
こんなタイミングで有料版を検討
- 月10回以上使うようになった
- 「もっとおしゃれに作りたい」と思うことが増えた
- 副業や仕事で使う機会ができた
- 他のSNSでも同じデザインを使いたくなった
私からのアドバイス
「完璧を求めすぎない」ことが大切です。
無料版でも十分素敵なデザインは作れます。ただし、本格的に活用したくなったら、有料版の価値は月1,000円以上あります。
迷ったら30日間の無料トライアルを試してみてください。 実際に使ってみないと、自分にとって価値があるかどうかはわかりません。
私の場合、有料版にしてから「時間の節約」「仕事の幅の拡大」「作品の質向上」すべてを実感できました。月1,000円の投資で、これだけのリターンがあるなら十分だと思っています。
最後に: どちらを選んでも、Canvaは素晴らしいツールです。まずは無料版で始めて、必要性を感じたら有料版を検討する。これが一番失敗しない選び方だと思います。
noteではcanvaの使い方を解説しています。
チェックしてみてくださいね!


プロフィール
EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!
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