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【在宅ワーク×子育て×Webデザイン】3つの強みを活かす働き方

働き方のリアル

こんにちは!元保育士で、今は在宅Webデザイナーとして活動している3児のママです。

「子どもが小さいけど、自分のスキルを活かして働きたい」

「デザインに興味があるけど、未経験からでも始められるかな…」

「家族との時間も大切にしながら、自分らしく働ける方法ってあるの?」

今日は、そんな疑問を持つあなたに、私の実体験をもとにお話しします。実家のサポートもなく、夫婦2人で3人の子どもを育てながら見つけた”理想の働き方”について、リアルな姿をお伝えしていきますね。

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在宅ワーク×子育て×Webデザイン…この3つが最強な理由

1. 在宅ワークは子育てママの救世主

外で働いていると、「今日も熱が…」という保育園からの電話に毎回ドキッとしますよね。在宅ワークの最大のメリットは、子どもの急な体調不良や学校行事にも柔軟に対応できること。

特に保育園児や低学年のお子さんがいると、急な呼び出しは本当に多いもの。そんなとき「今日は家で仕事ができる」という安心感は、子育てママにとって何物にも代えがたい価値があります。

2. 保育士経験が思わぬ強みに

10年間の保育士経験は、実は在宅Webデザイナーとしても大きな武器になっています。例えば:

  • コミュニケーション能力:保護者対応で培った「相手の気持ちを汲み取る力」がクライアントとの打ち合わせで活きる
  • 子どもの成長発達の知識:育児系サイトのデザイン案件で専門知識が信頼につながる
  • 保育の現場感覚:保育園・幼稚園のホームページ制作で「現場の先生が使いやすい」デザインが提案できる

この経験があるからこそ、「子育て中のママ向け」「教育関連」の案件で重宝されることが多いんです。

3. 3人育児で磨かれた”神業的”マルチタスク力

3歳差の3人姉妹を育てていると、嫌でも効率的な時間の使い方を覚えます(笑)。

  • 上の子の宿題を見ながら、次女のお絵描きに「すごいね〜」と声をかけつつ、末っ子のおむつを替える…
  • 夕飯の下ごしらえをしながら、明日の準備を考えて、洗濯物をたたむ…

こんな”神業的”マルチタスクが日常茶飯事。この能力が、締め切りの異なる複数のデザイン案件を同時に進める際にも大いに役立っています。

4. Webデザインという選択肢の魅力

「なぜWebデザイン?」とよく聞かれますが、子育て中のママにとって最高の選択肢だと思っています。

  • 場所を選ばない:パソコン1台あれば、どこでも仕事ができる
  • 時間の融通が利く:深夜や早朝など、子どもが寝ている時間に作業できる
  • スキルの積み上げが形に:勉強した分だけ確実にポートフォリオになる
  • センスを活かせる:保育士時代に培った製作活動のセンスも活かせる

特に子育て中は、ブランクを気にせず自分のペースでスキルアップできる点が本当に心強いです。

リアル!3児ママWebデザイナーの1日

「具体的にどんな1日を過ごしているの?」という質問をよくいただくので、私のある平日のスケジュールをシェアします。

朝の部:家族との時間を大切に

6:00 起床、朝食準備、お弁当づくり 7:00 家族で朝食、子どもたちの身支度サポート 8:00 長女と次女を学校・保育園へ送り出す 8:30 三女と少し遊んだ後、短時間の昼寝に誘導

午前の部:集中ワークタイム

9:00 三女の昼寝中に最も集中が必要な作業(デザインラフ・クライアントとのメールなど) 11:00 三女起床、軽い家事をしながら三女と遊ぶ 12:00 三女とランチ、家事

午後の部:育児優先モード

13:00 三女と公園や買い物(息抜きの時間) 15:00 長女・次女帰宅、おやつ・宿題サポート 16:30 家事や夕食準備、子どもたちは自由時間 18:00 家族で夕食、入浴

夜の部:第二のワークタイム

20:00 子どもたち就寝、片付け 20:30 夜の集中作業タイム(コーディングやデザイン作業) 23:00 就寝

実際には、子どもの体調や仕事の締め切りによって毎日変化します。大切なのは「今日は仕事重視」「今日は家族優先」とその日のバランスを決めておくこと。無理に両立しようとすると、どちらも中途半端になってしまいます。

仕事獲得のリアルな道のり

「未経験からどうやって仕事を得たの?」というのも多い質問です。正直、最初は本当に大変でした。

始めたきっかけ

三女を出産後、「このまま保育士として復帰するか、新しい道を探すか」と考えていたとき、夫がデザイン関係の仕事をしていることもあり、Webデザインの道に興味を持ちました。

最初のスモールステップ

  • 子どもたちが寝た後、無料のオンライン講座でHTML/CSSを学ぶ
  • Canvaを使って簡単なデザイン作成の練習
  • クラウドソーシングサイトで小さな案件に応募(バナー1枚500円など)
  • 徐々に実績とポートフォリオを増やしていく

仕事を得るための工夫

  • ママデザイナーとしての強みをアピール:保育士経験を活かし、子育て・教育関連の案件に特化
  • SNSで発信:InstagramやThreadsで「子育てしながらデザインを学ぶ過程」を発信
  • 同じママデザイナーとのコミュニティ参加:情報交換や案件の紹介も
  • 既存クライアントからの紹介:1つの仕事を丁寧にこなすことで次の仕事につながる

現在の仕事内容

  • 保育園・幼稚園のホームページデザイン
  • ママ向けECサイトのバナー制作
  • 子育て支援団体のチラシ・パンフレット作成
  • ハンドメイド作家さんのロゴデザイン

子育て経験と保育士経験を”強み”として前面に出すことで、他のデザイナーとの差別化ができています。

在宅ワークの課題と私なりの解決法

在宅ワークが素晴らしいことばかりかというと、そうでもありません。正直に課題もシェアします。

課題1:仕事とプライベートの境界があいまい

解決策

  • 仕事専用のスペースを確保(リビングの一角でもOK)
  • 「仕事モード」を示すアイテムを用意(エプロンや作業用メガネなど)
  • 家族に「今は仕事中」と伝える仕組み作り(小さな子には「ママのお仕事タイム」と説明)

課題2:孤独感や閉塞感

解決策

  • オンラインのデザイナーコミュニティに参加
  • 週1回はカフェで作業する日を作る
  • 同じ立場のママ友とZoomで「もくもく会」を開催

課題3:子どもとの時間で中断が多い

解決策

  • 完成までの道のりを細かく分割して管理
  • 子どもの生活リズムに合わせて集中作業の時間帯を確保
  • 中断されても大丈夫なように、作業の記録をメモ代わりに残す

今、振り返って思うこと

保育士から在宅Webデザイナーへの転身は、決して簡単ではありませんでした。でも、この選択をして本当に良かったと心から思います。

子どもたちの成長をそばで見守れることはもちろん、「ママがパソコンでお仕事している」姿を見せることで、子どもたちにも良い影響があるように感じます。長女は最近「私もデザインやってみたい」と言うようになりました。

収入面でも、コツコツと実績を積み重ねた結果、今では保育士時代よりも稼げるようになりました。何より、「子どもが熱を出した!」というときに罪悪感なく対応できる安心感は本当に大きいです。

これから挑戦したいママへのメッセージ

「私にもできるかな…」と迷っているあなたへ。

最初から完璧を目指さなくていいんです。小さな一歩から始めて、少しずつ積み上げていくことが大切。

私も最初は「500円のバナー制作」からのスタートでした。それが今では「10万円のウェブサイトデザイン」を任せていただけるようになりました。

今はスキルを身につけやすい環境がたくさんあります。Canvaのような直感的に使えるツールもあるし、Youtubeやnoteなどで無料で学べる情報もたくさん。

「子どもが小さいから」を理由に諦めるのではなく、「子どもがいるからこそ」できる働き方を一緒に見つけていきましょう!


保育士の経験、3人のママとしての毎日、Webデザインのスキル。 一見バラバラに見えるこれらの要素が、実は私にとって最強の組み合わせになっていました。

あなたの中にも、そんな「最強の組み合わせ」があるはずです。 今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?

子育ての隙間時間を活かして、あなたらしい働き方を見つける旅が始まりますように✨

プロフィール

ときの

EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!

お問い合わせはお気軽にDMまで𓂅

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