こんにちは!3児のママで元保育士のときのです✨
「子どもが寝た後、ぐったり疲れて何もできない…」 「自分の時間なんて、もう諦めるしかないのかな…」 「家事と育児の合間に、自分のことをする余裕なんてあるの?」
このような思いを抱えていませんか?
実は私も数年前までは、毎日がただの「こなす」作業になっていました。朝起きて、子どもの世話、家事、また子どもの世話…の繰り返し。夜、やっと子どもが寝たと思ったら、疲れて動けなくなる…そんな日々でした。
でも今は、子育てをしながらも自分の時間を確保し、フリーランスとして働くことができています。今日は、私が実践している「子育て中でも自分の時間を作るコツ」をシェアしますね!
📌 まずは「自分の得意」を見つけよう!小さなことでOK
フリーランスとして働くには、自分の「得意」を活かすことがカギ。でも、「私に何ができるんだろう…」と不安になりますよね。
💡 意外と気づいていない「あなたの強み」
私が最初に考えたのは、「日常生活の中で、人から『これ上手だね』と言われること」でした。実は、当たり前にできていることこそ、あなたの強みかもしれません!
例えば私の場合:
- 保育士時代に作っていた「お便り」や「壁面装飾」のデザインが評判だった
- 友だちのLINEグループで「文章がわかりやすい」と言われていた
- 子どもの写真を加工するのが得意だった
こんな小さなことから、「Canvaでデザイン」「ライティング」の仕事につながりました。
🔍 自分の強みを探すヒント
- あなたの日常でよく褒められること
- 友人や家族に「これ手伝って」とよく頼まれること
- 以前の仕事や趣味で活かせるスキル
- 子育てや家事の中で工夫していること
未経験でも始められる仕事の例:
- デザイン系:Canvaを使ったSNS投稿画像やバナー作り
- 文章系:ブログ記事作成、商品紹介文、SNS投稿文
- 入力系:データ入力、テープ起こし、アンケート入力
- 検証系:アプリのテスト、サイトチェック、モニター
🌱 まずは小さいことから 今の自分のスキルで「これならできそう!」と思えるものから始めるのがポイント。完璧を目指さず、まずは小さく始めましょう!
⏰ 「ざっくりタイムスケジュール」で無理なく両立
フリーランスは自由な反面、メリハリをつけないとダラダラしがち。かといって、厳密なスケジュールは子育て中だと守れません。
📅 私の「ざっくりタイムスケジュール」
✅ 平日のざっくり予定
- 5:30-7:00:起きられたら作業(子どもが起きる前の貴重な時間!)
- 9:00-14:00:家事・育児・ちょっとした作業
- 14:00-16:00:下の子が幼稚園のときは集中作業
- 20:00-23:00:子どもが寝た後の作業タイム
✅ 週単位で考える
- 月曜日:プランニングと家事
- 火・水曜日:集中作業日
- 木曜日:クライアントとの打ち合わせ
- 金曜日:仕上げと次週の準備
🚩 子育て中に役立つ時間のコツ
- “隙間時間”を味方につける:子どもの習い事の送迎待ちやお昼寝中など、小さな時間を活用
- “緊急度”で仕事を分類する:集中が必要な作業は子どもが寝た後に
- “体力”を考慮する:朝型・夜型に合わせて作業時間を設定
🔄 「子育て中だからこそ」の効率化術
- 家事の簡略化:時短家電の活用、献立の固定化
- 外部サービスの利用:食材宅配、ネットスーパー、時には家事代行
- 子どもとの時間を確保:「子どもと一緒にいるとき」と「仕事をするとき」をはっきり分ける
🌱ちょこっとアドバイス
理想的なスケジュールを作るより、現実に合わせた「ざっくり」予定を立てるのがコツ。子どもの年齢やあなたの生活リズムに合わせて調整してみてください。
💻 「仕事モード」に入るための空間づくり
家で仕事をする最大の難しさは「オンとオフの切り替え」。そのためには、「仕事をする場所」を決めることが大切です。
🏠 自分だけの「ミニオフィス」を作る
私の場合は「リビングの一角」に小さな作業スペースを作りました。
ミニオフィスの条件:
- 子どもが遊んでいる様子が見える(でも少し距離がある)
- 簡単に片付けられる(使わない時はコンパクトに)
- 必要な道具がすぐ取り出せる
🎯 「これから仕事するよ」の合図を作る
- 家族へのサイン:「ママが赤いヘアバンドをしていたら仕事中」というルール
- 自分へのスイッチ:コーヒーを入れる、手を洗う、など仕事前の儀式を作る
- 時間を区切る:「この1時間だけ集中!」とタイマーをセット
💡 持ち運べる「仕事道具」を準備する
- 軽量なノートPC(または大きめのタブレット)
- 長時間使えるイヤホン(子どもがいる環境でも集中できる)
- モバイルバッテリー(外出先でも作業できる)
- 専用のノートやペン(アイデアをすぐメモできる)
🌱ワンポイントアドバイス
広いスペースや専用の部屋がなくても大丈夫。小さなスペースでも「ここは仕事をする場所」と決めることで、気持ちを切り替えやすくなります。
🧘♀️ 自分を癒す「ご褒美タイム」の確保
子育てとフリーランスを両立するには、自分をケアする時間が必須です。「頑張りすぎ」は続きません。
🌸 小さな「ご褒美」を日常に取り入れる
私が実践している「ご褒美タイム」の例:
- 朝の15分:家族が起きる前の「ひとりコーヒータイム」
- 昼の5分:子どもが遊んでいる間の「深呼吸ストレッチ」
- 夜の30分:子どもが寝た後の「好きなドラマ鑑賞」
💪 「自分投資」の時間も大切に
- スキルアップの時間:月に1回はオンライン講座を受講
- 体のケア:週1回は早朝ヨガや夜のストレッチ
- 心のケア:月に1冊は自己啓発本や好きな小説を読む
🎁 達成感を味わう「ご褒美システム」
- 仕事が終わったら「自分へのご褒美」を用意する
- 例:新しい文房具、好きなお菓子、ゆっくりお風呂に入る時間
- 大きな仕事が完了したら「特別なご褒美」(お洋服、美容院など)
🌱 ワンポイントアドバイス
「子どものため」「家族のため」ばかりでなく、「自分のため」の時間を確保することは、長く続けるために必要なこと。少しの時間でも、自分を大切にする習慣を作りましょう。
👪 周りの人に「助けて」と言える関係づくり
フリーランスで自分の時間を作るには、一人で抱え込まないことが大切です。
🤝 家族との「協力体制」を築く
- パートナーに具体的に伝える:「〇時から〇時まで仕事するから、子どもをお願い」
- 子どもと「ママの仕事」について話す:「ママが仕事している時は、ひとりで遊んでね」
- 家族会議を定期的に開く:「来週はこんな予定があるから、協力して」
🌈 ママ友や先輩フリーランスとの「つながり」
- 同じ境遇のママ友と助け合う:「今日は私が見るから、明日はお願い」
- 先輩フリーランスに相談する:「この仕事の単価はどうなんだろう?」
- オンラインコミュニティに参加する:「同じ悩みを持つ人と繋がる」
🏢 地域の「サポートサービス」を活用する
- 一時預かり:急な仕事や集中したい時に
- ファミリーサポート:定期的な預かりや送迎
- 子育て支援センター:子どもが遊べる場所で少し作業
🌱 はるかさんへのアドバイス
「一人で何でもこなす」必要はありません。周りの人に助けを求めることは、決して「弱さ」ではなく「賢さ」です。最初は少し勇気がいるかもしれませんが、一度頼んでみると意外と協力してくれるものですよ。
📝 まとめ:小さな一歩から始める「自分時間」
子育て中でも、フリーランスとして働きながら「自分の時間」を作ることは可能です。完璧を目指さず、できることから少しずつ始めていきましょう。
自分らしいフリーランスライフを送るために:
- 自分の「得意」を見つけて、小さく始める
- 「ざっくり」スケジュールで、無理なく両立
- 「仕事モード」に入れる環境を作る
- 「ご褒美タイム」で自分を癒す
- 周りの人に「助けて」と言える関係を築く
🌷 最後に、同じ悩みを持つママへ
子育て中のフリーランスは、時に孤独を感じることもあります。うまくいかない日や、疲れてしまう日もあるでしょう。そんな時は、無理せず休んでください。
完璧なママである必要はありません。 完璧なフリーランサーである必要もありません。
あなたらしいペースで、あなたらしい働き方を見つけていきましょう。
私も日々試行錯誤しながら、子育てとフリーランスの両立を楽しんでいます。一緒に、自分らしい働き方を見つけていきましょう!



プロフィール
EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!
お問い合わせはお気軽にDMまで𓂅