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パート保育士を辞めたときのモヤモヤと決断

働き方のリアル

「また熱出た…会社に電話しなきゃ」というプレッシャーから解放された日々

子どもが熱を出すたび、職場に連絡する罪悪感。あなたも感じていませんか?

三女を出産したとき、私は長年のパート保育士を辞める決断をしました。「また職場に迷惑をかける日々が始まる…」と思うと、どうしても前向きになれなかったんです。

特につらかったのは、私が休んだ翌日に明らかに不機嫌な態度を取る先生の存在。「また休んで…」という視線が痛くて、出勤が憂うつでした。

「新しい保育園ではどう?」と言われても、赤ちゃんがいると休みが増えるのは避けられない現実。新しい職場で「よく休む人」というレッテルを貼られるプレッシャーが怖かったんです。

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「在宅ワーク」という選択肢に出会ったとき

実は三女出産前から、クラウドワークスで文字起こしやライティングの副業を始めていました。「家でもちゃんと仕事ができる」という実感があったんです。

「副業ではなく、本業にしてみたらどうだろう?」

親戚からは「せっかくの資格がもったいない」と言われましたが、「ダメなら保育士に戻ればいい」という安心材料もありました(保育士の求人はいつでもどこかにありますからね😊)

最初の一歩は小さく、でも確実に

在宅ワークを本業にすると決めたものの、最初から大きな収入は期待していません。子どもが寝た後の2時間を活用して、できる範囲の仕事から始めました。

文字起こしは時給換算では高くありませんが、「今日は1000円稼げた!」「今月は先月より5000円増えた!」と、小さな成果を喜びながら続けるうちに自信がついてきたんです。

子育ての合間に少しずつスキルアップ

子どもたちが寝た後の夜や、休日に主人が子どもを見てくれている2〜3時間を使って勉強しました。

Canvaの使い方を独学で覚えたり、SNS運用の無料ウェビナーを受講したり。保育士時代には触れなかった分野でしたが、新しいことを学ぶのは意外と楽しかったです✨

「これ、できるようになったかも!」という小さな成功体験の積み重ねが、大きな支えになりました。

家族との時間が増えた喜び

保育士として働いていた頃は、朝早く家を出て、帰りも疲れ切っていて、子どもとゆっくり向き合う余裕がありませんでした。

在宅ワークになってからは、子どもたちの登園・登校の準備をゆっくりできるようになり、「ママ、見て見て!」と持ってきた作品やプリントにも、その場で反応できます。

主人も「子どもたちが前より穏やかになった」と言ってくれて、家族全体にとってもプラスになったと感じています。

心の余裕が生まれた今

在宅ワークを始めてから、子どもが突然熱を出しても焦らなくなりました。「また職場に申し訳ない気持ちで休む」というプレッシャーがなくなり、心がとても軽くなったんです。

保育園の行事にも100%参加できるようになり、家族のリズムに合わせて働ける今のスタイルは理想の形。収入面でも、気づけばパート保育士時代より安定してきています💪

一歩踏み出して見つけた新しい自分

保育士を辞めるとき、私はただ「楽になりたい」という気持ちだけでした。でも在宅ワークを始めてみると、自分の中にあった「新しいことに挑戦する力」に気づくことができました。

今では企業のECサイト運営サポートやSNS運用のお仕事まで幅を広げ、子どもたちも「ママ、すごいね!」と言ってくれる毎日。私自身も成長を実感しています。

保育士としての経験も無駄じゃなかったんです。子どもの気持ちを理解する力や、コミュニケーション能力は、クライアントとの関係づくりにも活きています。

同じ悩みを抱えるママへ

「子育てしながら外で働くのが当たり前」と思っていませんか?

今の時代、働き方はもっと自由でいいんです。

「子どもが熱を出したらどうしよう」 「また職場に迷惑をかけるかも」 「でも家計のために働かなきゃ…」

そんなモヤモヤを抱えているなら、在宅ワークという選択肢も検討してみませんか?

最初から大きく稼ごうとしなくてOK。 小さな一歩から始めて、少しずつスキルを積み上げていけば、必ず道は開けます。

私も最初は「できるかな…」と不安でした。でも今では「あのとき一歩踏み出して良かった」と心から思えています。

あなたの「こうなりたい」という気持ちに、素直に耳を傾けてみてください。きっと、あなたにぴったりの働き方が見つかるはずです✨

プロフィール

ときの

EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!

お問い合わせはお気軽にDMまで𓂅

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