こんにちは、ときのです。3児の母で、在宅でお仕事をしています。
「SNSで発信して在宅ワークにつなげたい」と思っているあなた、でも「何を投稿すればいいかわからない」って悩んでいませんか?
私も元保育士から在宅ワークに転職した時、全く同じことで悩みました。でも今では、AIに相談するだけで毎日の投稿ネタに困らなくなったんです。
今日は、忙しい子育て中でも続けられる、AIを使ったSNS投稿のルーティンをお話しします。
SNS発信を始めたいけど「何を投稿すればいいの?」の壁
在宅ワークへの憧れとSNS発信の必要性を感じている
下の子が小学校に上がるタイミングで「そろそろ自分の時間を活かしたい」って思いますよね。
私の周りでも、38歳前後のママ友たちがこんなことを言っています。
「パートに出るのもいいけど、家で働けたらいいな」 「SNSで発信している人を見ると、私もできるのかなって思う」 「でも何から始めたらいいかわからない」
転勤族の奥様なら特に、「また引っ越しがあるかもしれないから、場所に縛られない働き方がいい」って思いませんか?
実際、在宅ワークを始めるには、まずSNSで自分のことを知ってもらう必要があります。でもここで大きな壁にぶつかるんです。
でも毎日のネタ探しに疲れてしまう現実
SNSを始めてみたものの、こんな悩みが出てきませんか?
「今日は何を投稿しよう…」 「昨日と同じような内容になっちゃう」 「みんなキラキラした投稿をしているのに、私の日常なんて地味すぎる」
私も最初の頃、毎朝スマホを開いて「今日のネタがない…」と悩む時間が30分以上ありました。
子どもの朝の準備をしながら、頭の中は「投稿内容どうしよう」でいっぱい。せっかく早起きしたのに、結局何も投稿できずに一日が終わることもしょっちゅうでした。
「私なんかが発信して意味あるの?」という不安
そして一番大きな壁が、この気持ちです。
「Word/Excelが少し使える程度の私が、SNSで何を発信できるの?」 「専業主婦期間が長くて、特別なスキルもないし…」 「みんなすごい経歴の人ばかりで、私なんかが投稿しても見てもらえない」
38歳で子育て中だと、どうしても自分に自信が持てなくなりがちですよね。私も「元保育士」と言っても、ブランクもあるし、今の子育て世代に役立つことが言えるのか不安でした。
実は私も同じ悩みを抱えていた元保育士時代
転職を考え始めた時のSNS発信への挑戦
私が在宅ワークを考え始めたのは、三女が2歳になった頃でした。
保育士として働いていましたが、3人の子育てと仕事の両立が本当にきつくて。「このまま続けられるかな」って不安になったんです。
そんな時、同じママ友が「SNSで発信して在宅ワークを始めた」という話を聞きました。
「私も挑戦してみよう!」と思って、Instagramのアカウントを作りました。でも、いざ投稿しようと思うと、何を書けばいいのかわからない。
最初の投稿は「今日から発信を始めます!」という、ありきたりな内容でした。
ネタ切れで投稿が続かなかった失敗体験
最初の1週間は頑張って毎日投稿していました。
「今日の子どもたちの様子」 「作った料理の写真」 「保育士時代の思い出」
でも2週間目に入ると、もうネタが思い浮かばない。同じような内容の繰り返しになってしまって、「これじゃあ見てくれる人に申し訳ない」と思うようになりました。
結局、投稿が3日に1回、1週間に1回と減っていき、1ヶ月後にはほとんど更新しなくなってしまいました。
「やっぱり私には無理だったんだ」と、諦めモードに入っていました。
AIツールとの出会いが変えてくれたSNS投稿習慣
そんな時、在宅ワーカーの先輩から「AIツールを使ってSNS投稿のアイデアをもらっている」という話を聞きました。
「AIって難しそう…」と思っていましたが、「無料で使えるし、とりあえず試してみよう」と思って始めてみました。
最初にAIに相談したのは、こんな内容でした。
「今日は子どもが風邪で学校を休んで、一日中家にいました。こんな日でも、SNSで投稿できる内容はありますか?」
すると、AIから色々な提案をもらえたんです。
「看病をしながら工夫したこと」 「家で過ごす時間を楽しくする方法」 「子どもの体調管理で気をつけていること」
「そうか、こんな普通の日でも、誰かの役に立つ情報になるんだ」と目からウロコでした。
AIを活用した「続けられる」SNS投稿ルーティンの作り方
朝の15分でできる!AIとの相談タイム設定法
今の私のルーティンをお話しします。
朝、子どもたちを送り出した後の15分間を「AIとの相談タイム」にしています。
コーヒーを入れて、スマホでAIツールを開いて、こんな感じで話しかけます。
「おはよう!今日は〇〇という予定があるんだけど、SNSで投稿できそうな内容はあるかな?」
または
「昨日は〇〇があって、〇〇を感じたんだけど、同じような人に役立つ投稿にできるかな?」
AIは、私が思いつかないような視点から色々な提案をしてくれます。その中から「これなら書けそう」というものを選んで、投稿の下書きを作ります。
「今日何があった?」を聞いてもらうだけでネタが生まれる
AIの良いところは、どんな小さなことでも「それは投稿になりますよ」と言ってくれることです。
例えば、こんな日常の出来事でも:
「今日は洗濯機が壊れて慌てました」 →「家電が急に壊れた時の対処法」「修理業者の選び方」「代替手段の工夫」
「子どもがテストで良い点を取りました」 →「子どものやる気を引き出す声かけ」「頑張りを認める方法」「親子のコミュニケーション」
「夫が残業で遅くなりました」 →「ワンオペ育児の乗り切り方」「忙しい夫との時間の作り方」「一人時間の有効活用」
どんな「普通」の出来事でも、AIに相談すると投稿のネタに変わります。
子育て・家事の合間でも実践できる時短投稿術
忙しい毎日でも続けられるように、私はこんな工夫をしています。
スキマ時間の活用
- 洗濯機を回している間(5分):AIに相談
- お昼ご飯の準備前(10分):下書き作成
- 夕飯の支度前(10分):投稿と返信チェック
音声入力の活用 文字を打つのが大変な時は、音声入力でAIに話しかけています。家事をしながらでも相談できるので、時間を有効活用できます。
テンプレート化 AIからもらった提案を元に、自分なりの投稿パターンを作りました。「今日の気づき」「子育てあるある」「時短術紹介」など、いくつかのパターンがあると楽です。
初心者でも安心!具体的なAI活用ステップ
Step1:無料で使えるAIツールの選び方と登録方法
私が使っているのは、無料で始められるAIツールです。
おすすめのツール(無料で使える)
- ChatGPT(一番使いやすい)
- Claude(自然な会話ができる)
- Perplexity(検索機能も付いている)
どれも、メールアドレスがあれば簡単に登録できます。
登録の手順
- 公式サイトにアクセス
- 「Sign Up」や「登録」ボタンをクリック
- メールアドレスとパスワードを入力
- メールに届く確認リンクをクリック
- 完了!
「難しそう」と思うかもしれませんが、LINEアカウントを作るのと同じくらい簡単です。
Step2:「今日の出来事」をAIに相談する質問パターン
AIに効果的に相談するには、ちょっとしたコツがあります。
基本の質問パターン
「今日は〇〇がありました。これをSNS投稿にするとしたら、どんな内容にできますか?」
「〇〇で悩んでいる人に向けて、私の経験を投稿したいのですが、どんな構成にしたらいいですか?」
「子育て中のママに役立つ情報として、〇〇について投稿したいです。アイデアをください」
具体例 私の実際の相談例をご紹介します。
私:「今日は子どもの参観日でした。他のお母さんたちがスマホで写真を撮っている中、私は子どもをしっかり見ていました。これって投稿になりますか?」
AI:「とても素敵な体験ですね!以下のような投稿はいかがでしょうか:
- 『参観日でスマホを置いて子どもを見つめる時間の大切さ』
- 『記録より記憶を大切にする子育て』
- 『デジタル時代だからこそ、今この瞬間を大切に』 このような角度で、同じように感じているママたちに共感してもらえる投稿になりそうです」
Step3:AIからの提案を自分らしい投稿に変換するコツ
AIの提案は、あくまで「たたき台」として使います。そこに自分らしさを加えることが大切です。
自分らしさを加える方法
- 具体的なエピソードを追加 AI提案:「時短料理のコツ」 私の投稿:「昨日、三女が『お腹すいた』と泣いている中で15分で作った晩ご飯のレシピ」
- 失敗談も含める AI提案:「効率的な家事のやり方」 私の投稿:「家事の効率化を試したら逆に時間がかかった話(でも学びがありました)」
- 読者への問いかけを入れる AI提案:「子どもの褒め方」 私の投稿:「子どもの褒め方、これで良いのか悩みます。みなさんはどうしていますか?」
完璧な投稿を目指さなくても大丈夫。あなたの等身大の言葉で書くことが、一番読者に響きます。
38歳主婦だからこそ発信できる価値がある
子育て世代のリアルな体験は求められている情報
「私なんかの投稿を見てくれる人はいない」と思っていませんか?
でも実は、38歳の子育て中主婦の体験って、すごく価値があるんです。
同じような環境の人たちが、あなたの投稿を待っています。
求められている情報の例
- 小学生の子どもを持つママの日常
- 転勤族の妻の工夫や悩み
- 仕事復帰を考えている主婦の気持ち
- Word/Excel程度のスキルでもできること
- 両親の支援がない中での子育て
これらは、まさにあなたが日々経験していることですよね。
転勤族の妻として培った適応力は立派なスキル
転勤族の妻って、実はすごいスキルを持っているんです。
- 新しい環境にすぐ適応する力
- 限られた情報の中で最適な選択をする力
- 一人で問題を解決する力
- 子どもたちを安心させながら変化に対応する力
これらは、在宅ワークでもとても重要なスキルです。「私には特別なスキルがない」なんて思わないでください。
パート経験があるからこそわかる働く母の気持ち
元パート事務の経験も、大きな強みです。
- 限られた時間で効率よく作業する経験
- 職場の人間関係で学んだコミュニケーション
- Word/Excelの基本操作ができる
- 働きながら家事育児をこなす大変さを知っている
「これくらいのスキルで発信していいのかな」と思うかもしれませんが、初心者の人にとっては、あなたの経験がとても参考になります。
専門家の話より、「ちょっと先を行く先輩」の話の方が、親しみやすくて実践しやすいものです。
AIとの相談を習慣化する3つのポイント
完璧を求めず「とりあえず相談」から始める
AIとの相談を続けるコツは、完璧を求めないことです。
こんな感じで気軽に始めましょう
「今日はなんとなくモヤモヤしてるんだけど、これって投稿になる?」
「特に変わったことはなかったけど、何か投稿のネタはある?」
「今日は失敗ばかりだったけど、これもネタになるかな?」
AIは、どんな小さなことでも一緒に考えてくれます。「こんなこと聞いてもいいのかな」と遠慮する必要はありません。
子どもの学校時間を活用した投稿スケジュール
忙しい毎日でも続けるために、私はこんなスケジュールにしています。
平日のスケジュール例
- 8:30-8:45:子ども見送り後、AIに相談
- 10:00-10:10:家事の合間に下書き作成
- 14:00-14:10:午後の投稿チェック
土日のスケジュール
- 朝の時間は家族優先
- 夜に一週間の振り返りをAIと相談
- 来週の投稿ネタをまとめて準備
子どもの学校時間をメインに使うことで、家族との時間を大切にしながら続けられます。
夫や家族を巻き込んでネタ収集を楽しむ方法
家族もネタ収集の仲間にしちゃいましょう。
夫との会話から 「今日、会社でこんなことがあったよ」 →「それって、働くパパママに役立つ情報になりそう!」
子どもたちとの会話から 「今日、学校でこんなことを習ったよ」 →「子どもの学びを親も一緒に楽しむ方法」として投稿に
家族での出来事から 「今日の夕飯づくりで子どもたちがお手伝いしてくれた」 →「子どもと一緒にキッチンに立つコツ」
家族に「今日の出来事で、SNSのネタになりそうなことある?」と聞くのも楽しいです。意外な視点からの提案がもらえることもあります。
今日から始められる!あなたの第一歩
まずは一つのAIツールを触ってみよう
まずは、一つのAIツールに登録してみましょう。
私のおすすめは「ChatGPT」です。一番使いやすくて、日本語での対応も自然です。
今日やってみること
- ChatGPTの公式サイトで無料登録
- 「こんにちは」と挨拶してみる
- 「SNS投稿のアイデアがほしいです」と相談してみる
たったこれだけで、AIとの会話が始まります。
「今日の小さな気づき」をAIに話しかけることから
最初の相談は、今日あった小さなことから始めましょう。
相談例 「今日、スーパーで買い物をしている時に〇〇を発見しました。これって投稿になりますか?」
「子どもが学校から帰ってきて〇〇と言っていました。同じような経験をしているママに共感してもらえるでしょうか?」
「今日は〇〇の家事が面倒でした。同じように感じている人に向けて、何か投稿できる内容はありますか?」
どんな小さなことでも、AIは一緒に考えてくれます。
3ヶ月後の理想の自分をイメージして歩み始めよう
最後に、3ヶ月後のあなたを想像してみてください。
AIに相談しながらSNS投稿を続けて、フォロワーさんとのつながりができて、在宅ワークのお声がかかるようになったあなた。
子どもが小学校から帰ってくる時間には家にいて、でも自分の時間も大切にできているあなた。
転勤があっても、場所に関係なく続けられる仕事を持っているあなた。
その理想の自分に向かって、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?
今日から始める3つのステップ
- AIツールに登録する(10分)
- 今日の出来事をAIに相談してみる(5分)
- 提案されたアイデアを元に、一つ投稿してみる(15分)
合計30分で、新しいSNS投稿習慣の第一歩が踏み出せます。
私も最初は「AIなんて使えるかな」「SNS投稿なんて続けられるかな」と不安でした。
でも、AIと一緒なら、あなたの日常の中にたくさんの投稿ネタが眠っていることがわかります。そして、あなたの経験を待っている人がいることも実感できます。
38歳、子育て中、在宅ワークに興味はあるけど不安がある。そんなあなただからこそ、発信できる価値があります。
今日から、AIと一緒にSNS投稿を始めてみませんか?あなたの新しい働き方の扉が、きっと開かれますよ。


プロフィール
EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!
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