「下の子が幼稚園に入ったけど、フルタイムで外に出るのはまだ難しい…」
「家計を少しでも助けたいけど、何から始めたらいいの?」
「SNSやブログで稼いでる人を見ると憧れるけど、私にもできるのかな…」
こんな気持ち、私も通りました。元保育士で3児のママのときのです。
今は在宅フリーランスとして、子育てをしながらパート保育士時代より倍の収入を達成できるようになりました。でも最初は「パソコン苦手だし、何もできない…」と不安だらけでした。
今回は、そんな私の経験から、**”子育て優先でも少しずつ収入アップできる在宅ワーク”**についてお話します。
子育てしながら「在宅ワーク」を選ぶ3つのメリット
1. 「急な発熱」にも対応できる柔軟さ 保育園からの呼び出し、突然の体調不良…。外勤だと休むたびに申し訳ない気持ちになりますよね。在宅なら「今日は作業をずらして看病に集中」という選択ができます。
2. 「家事の合間」を有効活用できる 洗濯物を干して、お昼寝中の30分で簡単な作業。夕飯の支度前に1時間集中…。家事の「スキマ時間」をお金に変えられるのが在宅ワークの強み!
3. 「新しい自分」を見つけられる 「ママ」以外の自分を持つことで、心に余裕ができます。子どもたちとの時間も、自分の時間も、どちらも大切にしたい方におすすめです。
「私に何ができるんだろう…」から始める在宅ワーク選び
「でも私、特技なんてないし…」と思っているあなた!大丈夫です。 私も最初は不安でした。まずは自分に合う仕事を見つけるところから始めましょう。
ママにぴったりの在宅ワーク5選(経験者の声付き)
1. 初心者さんにも◎データ入力
難易度:★☆☆☆☆
収入目安:月3〜5万円(始めやすさ重視)
必要なもの:パソコン、Excel基本操作
「子どもが寝た22時〜24時の2時間だけ作業しています。Excelは会社員時代に少し使ったレベルですが、簡単な入力作業から始めて、今では月4万円ほどの安定収入に。家計の足しになっています」(小1・年中ママ・36歳)
2. 得意を活かせるWebライター
難易度:★★☆☆☆
収入目安:月5〜15万円(経験により変動)
必要なもの:パソコン、調べ物好きな性格
「育児の知識や日常の買い物経験を活かして、子育て系・日用品系の記事を書いています。最初は1記事3000円からでしたが、今では専門性を持った記事で1万円以上をいただくことも。子どもの習い事費用を稼げてます」(小3・小1ママ・41歳)
3. デザインセンスを磨けるCanvaクリエイター
難易度:★★★☆☆
収入目安:月8〜20万円(案件の質による)
必要なもの:パソコン、Canvaアカウント(無料から始められる)
「私も最初はCanvaって何?という状態でした。でも無料版から始めて、YouTube講座で勉強。今では小さなお店のSNS投稿やチラシデザインを担当しています。自分のセンスが役立つって嬉しいですよね」(年長・年少ママ・35歳)
4. 細かい作業が得意な人はオンライン秘書
難易度:★★★☆☆
収入目安:月10〜20万円(時間確保できれば)
必要なもの:パソコン、スケジュール管理力
「朝活で6〜8時、夜は21〜23時の時間を使って作業しています。メール対応やスケジュール調整など、ママ業で培った”段取り力”が活きる仕事です。先方にはフルリモートと伝えていますが、対応の早さで信頼されています」(小2・保育園年長ママ・39歳)
5. SNS運用サポーター
難易度:★★★☆☆
収入目安:月8〜15万円
必要なもの:パソコン・スマホ、SNS好き
「自分のインスタグラムがきっかけで、地元のカフェのSNS運用を任されるように。今では月に5アカウント程度を担当しています。投稿作成はCanvaを使い、子どもが寝た後の2時間で完成させています」(年中・2歳ママ・32歳)
「でも本当に私にできるの?」という不安を解消するステップ
多くのママが抱える「始められない理由」をひとつずつ解決していきましょう。
「パソコンは持ってるけど、ほとんど使ってない…」 → 最初から完璧を目指さなくてOK!YouTubeで「初心者 パソコン」と検索するだけでたくさんの無料講座が見つかります。1日15分でもコツコツ続ければ、1ヶ月後には自信がつきますよ。
「子どもが目を離せない…」 → 最初は子どものお昼寝時間や、夜寝てからの1時間だけでOK。まずは「できる時間」から始めましょう。私も最初は1日30分からスタートしました。
「何から手をつけたらいいか分からない…」 → いきなり大きな目標を立てず、今日は「クラウドワークス」に登録するだけ、明日は「プロフィールを書く」だけ、という風に小さなステップから。
明日からできる!在宅ワーク準備3ステップ
STEP1:まずは「私の時間」を確保しよう(1日30分〜1時間)
- 朝:6:00〜7:00(子どもが起きる前の静かな時間)
- 昼:お昼寝中の30分〜1時間
- 夜:21:00〜22:30(子どもが寝た後の時間)
→ カレンダーに「ワーク時間」と書いて家族に宣言してみましょう!
STEP2:無料でできるスキルアップ方法
- Canva:公式サイトの無料版で十分練習できます
- ライティング:noteで無料記事を書いてみる
- データ入力:ExcelのYouTube講座(初心者向け)を視聴
→ 毎日15分でも続ければ、1ヶ月後には確実に成長を感じられますよ!
STEP3:最初の1件を獲得しよう
- クラウドワークス、ココナラ、ランサーズなどに登録
- プロフィール欄には「主婦/ママ」であることも堂々と書く
- 最初は低単価でも「経験値」として挑戦してみる
→ 初めての報酬は「自信」になります。金額より経験を大切に!
「在宅ワーク」で挫折しないための私の工夫
工夫1:「ママ友会」と「仕事」を分ける カフェでのママ友会は楽しいけれど、仕事時間とは別枠に。ON/OFFを切り替えましょう。
工夫2:「見える化」でやる気アップ カレンダーに作業時間を書く、タスクリストを壁に貼る、達成したら〇をつける…。「見える化」するとモチベーションが続きます。
工夫3:「ご褒美制度」を作る 1つ仕事が終わったら、好きなドラマを1話見る、お気に入りのコーヒーを飲む、など小さな楽しみを用意しておくと長続きします。
工夫4:家族を「味方」にする 「ママが少し働くと〇〇ができるね」と具体的なメリットを伝えると、家族の協力が得られやすいです。私の場合は「子どもたちの習い事費用を稼ぐ」と決めて、家族に応援してもらっています。
最後に、同じ悩みを抱えていたママへ
私も最初は「本当にできるかな…」と不安でした。でも、子育てで培った「根気強さ」「マルチタスク能力」「時間管理力」は、実は在宅ワークにピッタリのスキルなんです。
子どもとの時間も大切にしながら、少しずつ自分の世界を広げていきませんか?
失敗してもいいんです。小さな一歩から始めて、あなたなりのペースで進めていきましょう。
今日から「いつか始めたい」を「今日から始める」に変えてみませんか?
▼ブログやSNSでは、具体的な始め方や私の体験談をさらに詳しくお伝えしています。ぜひ覗いてみてくださいね!


プロフィール
EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!
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