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ママ友とのLINEが苦手…ChatGPTに文章作ってもらったら関係が良くなった話

ChatGPT活用術

こんにちは、ときのです。

正直に言います。私、ママ友とのLINEが本当に苦手でした…!

長女が小学校に入学してから、クラスのママたちとLINEグループができたんですが、毎回メッセージを送るときに「この言い方で大丈夫かな?」「変に思われないかな?」って、何度も書き直しては消して、結局送信ボタンを押すまでに30分もかかってしまって。

でも今では、ChatGPTの力を借りて、ママ友との関係がグッと良くなったんです。今日は、そんな私の体験談をお話しします。

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きっかけは娘の授業参観での出来事

事の始まりは、長女の授業参観の後でした。

参観後にクラスのママたちと話していたとき、Aさんが「うちの子、最近算数でつまずいてて…」とポツリ。その場では「そうなんですね〜」程度しか言えなかったんですが、帰宅後に「何かアドバイスできることがあったかも」と後悔したんです。

でも、今からLINEで「さっきの件ですが…」なんて送るのも変だし、かといって放置するのも冷たい気がするし。

そんなとき、ふと思い出したのがChatGPTでした。

実は数ヶ月前から、在宅ワークの効率化でChatGPTを使い始めていたんです。「もしかして、これってママ友とのコミュニケーションにも使えるんじゃない?」と思い立ったのがきっかけでした。

初めてのママ友LINE作成チャレンジ

恐る恐るChatGPTに相談してみました。

私がChatGPTに送ったプロンプト:

クラスのママ友から「子どもが算数でつまずいている」という話を聞きました。
授業参観の後の立ち話だったので、その場では「そうなんですね」程度しか
返せませんでした。

後からLINEで何かフォローしたいのですが、どんなメッセージがいいでしょうか?

条件:
・押し付けがましくない
・相手の気持ちに寄り添う
・具体的すぎず、でも温かい感じ
・100文字以内

すると、こんな返信が!


ChatGPTからの返信例:

「お疲れさまでした!さっき算数のお話聞かせてもらって、うちも同じような時期があったので、すごく気持ちわかります😊 何か一緒に考えられることがあったら、いつでも声かけてくださいね!」


これを見て「あ、これいいかも!」と思いました。

実際にほぼそのまま送ってみたところ、Aさんから「ありがとう!実は悩んでたから嬉しい😭」と返信が。そこから自然に会話が続いて、結果的にお互いの子育ての悩みを共有し合えるようになったんです。

失敗もありました…反省エピソード

でも、最初から上手くいったわけじゃありません。

ある時、別のママ友Bさんがグループで「今度の運動会の準備、大変ですね💦」と投稿したとき、ChatGPTに「運動会準備について共感する返信を作って」とお願いしたんです。

そしたら、めちゃくちゃ長文で、しかも「運動会の準備は教育的観点から見ても非常に重要で…」みたいな、なんだか固い文章が出てきて😅

それをそのまま送ったら、グループが一瞬シーンとなって。明らかに「え、なんか急にかしこまった?」みたいな空気に…。

この失敗で学んだのは、ChatGPTの返信をそのまま使うんじゃなくて、自分らしく調整することが大切だということでした。

私なりのママ友LINE作成術

今では、こんな感じでChatGPTを活用しています。

1. 具体的な状況を伝える

例:「クラスのママ友が『子どもが学校行きたがらない』と相談してきました。
私も似た経験がありますが、アドバイスっぽくならずに
共感を示すメッセージを考えてください」

2. 「らしさ」を指定する

例:「関西弁は使わず、でも親しみやすい感じで」
「絵文字は1〜2個程度で」
「長すぎず、でも冷たくない感じで」

3. 複数パターンを作ってもらう

例:「3パターン作ってください。
1つは共感重視、1つは具体的なサポート提案、
1つは軽やかに話題転換する感じで」

4. 最終調整は自分で

ChatGPTの案をベースに、普段の自分の話し方に合わせて微調整します。たとえば「すごく」を「めっちゃ」に変えたり、自分がよく使う絵文字に変更したり。

実際に使った成功例

先月、運動会の準備でバタバタしていたとき、グループで「明日の準備、何時集合でしたっけ?」と質問が。

でも私、その時在宅ワークの締切に追われていて、頭がパニック状態💦

そこでChatGPTに:

「ママ友のLINEグループで集合時間を聞かれました。
私も確認したいのですが、自分も把握しきれていません。
みんなで確認し合うような、協力的な返信を作ってください」

結果:

「私も確認したくて😅 連絡帳もう一度見直してみますね!分かった方いたら教えてください🙏」

これを送ったら、他のママたちも「私も見直してみる!」「一緒に確認しましょう」と協力的なムードになって、みんなで情報共有できました。

変わったのは私自身

ChatGPTを使い始めて半年、一番変わったのはママ友との距離感です。

以前は「変に思われたらどうしよう」「うまく話せなかったらどうしよう」ばかり考えていましたが、今は「相手の気持ちに寄り添いたい」「どうしたら役に立てるかな」という視点で考えられるようになりました。

ChatGPTが提案してくれる文章って、すごく相手の立場に立って書かれているんです。それを見ているうちに、私自身のコミュニケーションの取り方も変わってきたんですね。

実際、先日Cさんから「ときのさんっていつも優しい返信をくれるから、相談しやすいです」と言ってもらえて。これには本当に驚きました。

AIを使うことへの罪悪感について

「でも、AIに頼るなんて、なんだか不誠実じゃない?」

実は私も最初、そう思っていました。自分の言葉じゃないものを送るのって、相手を騙しているような気がして。

でも、考えてみてください。

私たちが誰かにプレゼントを選ぶとき、お店の人にアドバイスをもらいますよね?手紙を書くとき、例文を参考にすることもあります。

ChatGPTも同じで、より良いコミュニケーションのためのツールなんです。

大切なのは、相手を思いやる気持ち。その気持ちがあれば、AIの力を借りることは決して悪いことじゃないと思います。

むしろ、私のようにコミュニケーションが苦手な人にとって、ChatGPTは「相手の気持ちに寄り添う方法」を教えてくれる先生のような存在かもしれません。

子どもたちの反応

意外だったのは、子どもたちの反応です。

長女に「最近ママ、お友達のママとお話するの上手になったね」と言われて、ハッとしました。

そして次女からは「ママが笑顔でスマホ見てることが増えた」と。

以前はママ友とのLINEが来るたびに「うーん…」と唸っていた私。それを見ていた子どもたちも、なんとなく察していたんですね。

今では、ママ友とのやり取りが楽しくなって、自然と笑顔も増えたようです。

今日からできる3ステップ

「私も試してみたい!」と思ったあなたへ、今日からできる簡単な3ステップをご紹介します。

ステップ1:ChatGPTに登録してみる

まずはChatGPTのサイト(chat.openai.com)にアクセスして、無料アカウントを作りましょう。メールアドレスがあれば、3分で登録完了です。

ステップ2:小さなことから試してみる

いきなり重要なメッセージから始めるのではなく、「ありがとうございます」の返信や、簡単な挨拶から試してみましょう。

例:「『お疲れさまでした』に対する、親しみやすい返信を考えてください」

ステップ3:自分らしく調整する

ChatGPTの提案をそのまま使わず、必ず自分の言葉に置き換えましょう。普段使わない言葉は避けて、自分らしい表現に変更することが大切です。

私自身、ChatGPTに助けられることが何度もありました。
でも「え、うそやん…!?」ってなることも正直あります。笑
だからこそ、「使いこなす」意識が大事なんだと思います✨

プロフィール

ときの

EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!

お問い合わせはお気軽にDMまで𓂅

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