こんにちは、ときのです!
今日も朝から雨でしたね…。子どもたちが「つまんない〜」「どこか行きたい〜」とグズグズしている声が聞こえて、「あ〜また始まった」と思ったママも多いのでは?
実は私、つい先週まで雨の日が本当に憂鬱でした。3人の娘たちのパワーを家の中で発散させるのって、本当に大変じゃないですか?しかも毎回同じような遊びばかりで、子どもたちも飽きちゃうし、私もネタ切れ…。
そんな時に救世主として現れたのが、ChatGPTでした。「AI?なんか難しそう…」って思っていた私でも、実際に使ってみたら目からウロコの提案がいっぱい!今日はその体験談をシェアしますね。
まさかのネタ切れ地獄から始まった我が家の日曜日
先週の日曜日の朝、雨がザーザー降っていて、予定していた公園遊びは完全にアウト。長女(高2)は「別にいいよ〜」と部屋にこもろうとするし、次女(小6)は「つまんない〜」を連発、三女(3歳)は「どこか行きたい〜」とグズグズ…。
「もう何して遊ばせよう?」
折り紙、お絵描き、粘土遊び、ブロック…いつものパターンは全部やり尽くした感じで、私自身もアイデアが枯渇していました。元保育士だったのに、こんなにネタがないなんて情けない!と落ち込んでいた時、ふと「そういえば最近話題のAIって、こんな時にも使えるのかな?」と思ったんです。
恐る恐るChatGPTに相談してみた結果…
スマホでChatGPTを開いて、まずはこんな風に聞いてみました:
私の質問(プロンプト):
雨の日に家の中で遊べる、高校生と小学生と3歳が一緒に楽しめる活動を教えてください。年齢差があるので、お姉ちゃんたちが3歳の妹のお世話をしながら一緒に楽しめるようなものがいいです。特別な道具は使わず、家にあるもので遊べるものを希望します。
そしたらなんと、こんなにたくさんのアイデアが返ってきたんです!
AIが提案してくれた室内遊び12選(実際に試したもの)
【大成功だった遊び】
1. 家族新聞作り 高2の長女が編集長、小6の次女が記者、3歳の三女がイラスト担当(といっても可愛い落書き)で、まさかの2時間も集中!長女は「意外と面白いじゃん」と言って本格的に記事を書いてくれました。
2. 宝探しゲーム(レベル別) 高校生組が3歳の妹に分かりやすいヒントを考えて、宝探しゲームを企画。「ふわふわで気持ちいいもののそばにあるよ」(答え:ソファ)みたいな感じで、お姉ちゃんたちも楽しみながら妹をサポート。
3. 段ボール基地作り これは本当に大成功!高校生の設計力と小学生の実行力、3歳児の「ここにお花貼りたい!」という発想力が合わさって、予想以上に本格的な基地が完成しました。
4. 家族劇場 簡単な台本を書いて(高校生がメイン、私も手伝い)、家族で劇を上演。3歳の三女は「お姫様」役で、お姉ちゃんたちが優しく演技指導。録画して後で見返すのも楽しかったです。
5. クッキング教室 お昼ご飯作りを「料理番組」風にアレンジ。高校生が先生役、小学生がアシスタント、3歳が「味見係」。普通の料理も特別感が出て、みんなで楽しめました。
6. お店屋さんごっこ(本格版) 高校生がレジ係、小学生が店員、3歳がお客さん。家にあるものを「商品」にして、値段も付けて本格的に。意外と長時間遊べました。
【まあまあ成功だった遊び】
7. 家の中探検隊 各部屋に「ミッション」を設定して、3歳の三女を「隊長」にして家の中を探検。お姉ちゃんたちがサポート役で、優しく一緒に回ってくれました。
8. 影絵遊び 懐中電灯を使った影絵。高校生が複雑な影絵に挑戦、小学生が簡単な動物、3歳は手をひらひらさせるだけでも楽しそうでした。
9. ダンス教室 YouTubeの簡単なダンス動画を見ながら、みんなで踊る時間。年齢に関係なく楽しめて、良い運動にもなりました。
【ちょっと失敗だった遊び】
10. 室内キャンプ リビングにシーツでテントを作ったものの、高校生には狭すぎて「無理〜」、3歳には逆に怖かったみたいで、結局30分で撤収(笑)。
11. おしゃれ撮影会 家にある服でファッションショーをやろうとしたけど、高校生が「恥ずかしい〜」と参加を拒否。3歳は喜んでいたんですけどね…。
12. 読み聞かせ会 高校生と小学生が3歳に絵本を読んであげる企画。最初は良かったけど、途中でお姉ちゃんたちが飽きてしまい、私が引き継ぐことに。
元保育士ママ視点:AIと遊びの相性について
正直言うと、最初は「AIに頼るなんて…」という気持ちもありました。でも実際に使ってみて感じたのは、AIは「アイデアの種」をくれるツールだということ。
保育士時代の経験で言うと、年齢差のある子どもたちが一緒に遊ぶって、実は一番難しいんです。高校生は「子どもっぽい」と感じることもあるし、3歳はまだ複雑なルールが理解できない。でも逆に、お姉ちゃんたちが妹を可愛がる姿を見られるのは、年齢差があるからこその醍醐味でもあります。
AIの提案も、そのまま使うのではなく、我が家の年齢構成に合わせてアレンジするのが重要でした。例えば「宝探しゲーム」では、高校生と小学生に「3歳の妹が楽しめるヒント作り」を任せることで、お姉ちゃんたちも達成感を得られて、3歳も楽しめる内容になりました。
つまり、AIは「材料」を提供してくれて、ママの愛情と経験で「調理」するイメージですね。
雨の日がちょっと楽しみになった理由
今までの私は、雨の日になると「今日は何しよう…」とため息ばかりでした。でも今は「今日はAIに何を相談してみようかな?」とちょっとワクワクしています。
特に良かったのは、高校生の娘にも「意外と面白いかも」と思ってもらえるアイデアがもらえたこと。「家族新聞」なんて、私だけでは絶対に思いつかなかったし、高校生も「編集長」という役割があることで、積極的に参加してくれました。そして何より、3歳の娘が「お姉ちゃんたちと遊べて嬉しい!」と喜んでいる姿を見ると、本当に嬉しくなります。
まずは気軽に試してみて!
「AI使うの難しそう…」と思っているママ、本当に大丈夫です!私もパソコン苦手だし、専門用語とか全然分からないけど、普通にスマホで使えました。
ChatGPTは無料でも使えるし、まさに「ママ友に相談する」感覚で気軽に質問できます。「高校生 小学生 3歳 一緒に遊ぶ」とかで検索するより、「うちの高2と小6と3歳の娘たちが一緒に遊べる〜」って具体的に聞ける分、的確なアドバイスがもらえるんです。
完璧な答えが返ってくるわけじゃないし、実際にやってみて微妙だった遊びもありました。でも、それも含めて「今日はこんなことやってみたよ〜」って子どもたちと笑い合えるので、それはそれで楽しい時間になります。
私自身、ChatGPTに助けられることが何度もありました。
でも「え、うそやん…!?」ってなることも正直あります。笑
だからこそ、「使いこなす」意識が大事なんだと思います✨


プロフィール
EC運営・LINE配信の裏側やってます
家にいながら”好きと得意”でちゃんと稼ぐ道、模索中
クラウドワークス・ココナラ・ママワークス経験あり
子育てしながら働きたいママへ、リアル発信中!
お問い合わせはお気軽にDMまで𓂅